【プロ指導】洋書の1ページみたい!イマドキ料理写真をスマホで撮る方法 (3/4ページ)

ANGIE



つまんだ瞬間をきれいに撮影できるように、生春巻きはぎゅーぎゅーに盛らずに余白を出して配置して。


3:ソースをかける瞬間
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Photo by 荒井康成


ソースをかけたり、ハーブを散らしたり……。料理の完成写真では分かりにくい、仕上げの細かなこだわりポイントを撮ると、美味しさが引き立ちますよ。テーブル上に物が散乱している場合は、余計なものが写り込まないように片づけて。

連写機能を使えばソースを垂らす瞬間をおさえることができ、躍動感もアップ。また、壁とテーブルの縁を入れて奥行き感を出すと、位置関係も明確になります。

人物の顔を入れてしまうと主役である料理が目立たなくなってしまうため、手と腰を少しだけフレーム内に入れる程度にするのもポイント。


4:サーブしている瞬間
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Photo by 荒井康成


取り分けているシーンは、”あの人に美味しく食べてもらいたい”という気持ちが込められている瞬間。このとき、拳を握らず、指を伸ばし気味にしてもらうと上品な見た目に

こちらも人物の顔は入れず、料理がしっかり見える位置にアングルを合わせ、あくまでも料理が主役であることを意識してください。サーブしているパスタを強調させたいので、ピントはフォークに合わせて。

写真ではグラスを2個写り込ませて、”相手がいる”ということをさりげなく表現しています。



パーティでの盛り上がりや、一生懸命作った気持ちなど……。
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