【プロ指導】洋書の1ページみたい!イマドキ料理写真をスマホで撮る方法 (1/4ページ)

ANGIE

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洋書やおしゃれな料理雑誌などで最近よく見かける”ライブ感のある料理写真”。

調理中や、仕上げのソースをかける瞬間など……。人物の気配をフレーム内におさめることで、料理の美味しさを際立たせる効果があります。

そこで、日本初の料理道具コンサルタントで、食のデザインスクール「レコールバンタン」のスタイリングの授業や、料理写真教室の講師も務める荒井康成先生に”美味しく見える料理写真の撮り方”をレクチャーいただきました。

使用するのは、iPhone6のカメラ(スクエアモード)。そう! スマートフォンで撮れるんです! 恋人と料理を作ったとき、気心の知れた友達とのホームパーティのとき、最高の料理と最高の思い出を撮ってみてはいかがでしょうか?
料理は自然光で撮影しましょう
自然な色味や立体感を出して、やわらかな印象にするため、日の光が入る窓の近くで撮影しましょう。室内の照明も、余計な色味が加わってしまうのでオフに。

フラッシュをオンにして撮ると生々しい色になるだけでなく、フラットな印象になり、美味しさも半減してしまいますので使わないようにしましょう。

基本的に、サイド光( 被写体の左右のいずれかから光が当たっていること)もしくは逆光(被写体の後ろから光が当たっている状態)で撮るようにして。

平たい料理にメリハリを与えたい場合は逆光にしたり、逆光だと料理全体に影が落ちてしまう場合はサイド光にしたり……。

料理に合わせて光の当たり方や影をしっかり見て、美味しそうに見える位置から撮影しましょう。
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