30代の視点で選んだ「アニメ・漫画の魅力的な優等生(女性)キャラ」5選! (1/2ページ)
アニメ・漫画に登場する優等生な女の子に憧れた記憶はありませんか?男性でしたら「こんな女の子がクラスにいたらなぁ・・・」と妄想し、女性であれば「私もこんな女の子になりたい!」と憧れを抱いたのではないでしょうか?アニメ・漫画に必ずと言って良いほど登場する“優等生キャラ”。時には主人公よりも人気が高かったり、主人公に代わって物語を進めるいわばキーマンです。今回は、筆者(30代)の独断と偏見で、そんな優等生女性キャラが魅力的に描かれた作品をいくつかご紹介させて頂きます。
■水野亜美(美少女戦士セーラームーン)
武内直子さんが『なかよし』にて連載していた、今なお人気の高い作品『美少女戦士セーラームーン』。主人公「月野うさぎ」扮するセーラームーンを中心に、美少女セーラー戦士達が悪と戦いを繰り広げる物語です。
たくさんの美少女戦士が登場する中、セーラー戦士のブレーンとして主人公よりも高い人気を誇っていたのが「水野亜美」。父は日本画家、母は医者、本人もIQ300という高い知能を誇り、模試で1位は当たり前。戦いの場面では攻撃より、裏でサポート的役割をこなすことが多く、司令室から指示を出したりデータ収集する事も。耳元にインカムをつけた彼女の姿は、作者の武内先生自身もお気に入りと話していたほど。
■松永みかげ(ミラクルガールズ)
秋元奈美さんの作品です。双子のともみ、みかげは幼い頃からテレポートとテレパシー能力を有しており、2人だけの秘密としてきました。しかし、運動音痴のみかげがリレーの選手に選ばれてしまい、運動神経抜群のともみと入れ替わり作戦を実行した事がきっかけに2人の秘密がバレて・・・というストーリーです。
みかげは運動音痴ではありますが、知能面では非常に優秀であり、常に学年1位をキープする優秀な生徒です。科学部に所属する実験好きのいわば“リケジョ”です。
■灰原哀(名探偵コナン)
ご存知、青山剛昌さんの『名探偵コナン』。この作品に登場する優等生と言えば、今では少年探偵団のメンバーとして完全に馴染んでしまった灰原さん。実は黒の組織の優秀な科学者です。
何せコナンを幼児化させた薬の開発者。