年収1000万円以上も!今後成長する心理学系の職業トップ10 (2/4ページ)

Suzie(スージー)

■8位:スポーツ心理学者(平均年収482万円~856万円)45,000~80,000ドル

スポーツ心理学は、アスリートが本番でよいパフォーマンスができるようにサポートすること、またスポーツを用いて心身の健康を改善させることが重要な仕事です。

そのためスポーツ心理学者は、大学、病院、アスレチックセンター、個人でのコンサル業務、さらに研究所といったさまざまな場所で勤務し、平均年収にも幅があります。

■7位:臨床心理学者(平均年収868万円)81,100ドル

臨床心理学者は、病院、メンタルヘルスクリニックなどに勤務し、精神的な障害に苦しんでいる人を診断したり治療したりします。

臨床心理学は心理学の分野でもっとも多い仕事ですが、まだまだ需要が高いといえます。臨床心理学者になるためには、アメリカでは臨床心理学の博士号の保持と、多くの場合は最低1年のインターシップを必要とされます。

■6位:工学心理学者(平均年収855万円)79,818ドル

心理学を用いて、どのように人間が機械や他のテクノロジーと相互に作用するのかを調査するのが工学心理学者の仕事。

人間の心理や行動を理解することによって、技術、消費製品、労働環境、生活環境を設計したり、改善したりすることができるのです。たとえば民間のメーカーでは、工学心理学者は研究チームの一員として、より有益かつ使い勝手がよい製品の再開発に関わったりします。

■5位:犯罪心理学者(平均年収636万円)59,440ドル

犯罪心理学者は、映画やテレビ番組、小説などでも多く取り上げられていることから、心理学者のなかでは近年注目度の高いキャリアのひとつ。

さまざまなデータから犯罪者の心理を解明するような仕事をイメージするかと思いますが、他にも、別のジャンルの専門家とともに、子どもの親権争いや、保険支払請求、子どもの保護者査定や児童虐待の調査などを対応するという仕事もあります。

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