年収1000万円以上も!今後成長する心理学系の職業トップ10 (1/4ページ)
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つらいことがあったときや、悩みがあるとき、誰かに話を聞いてもらえると心が軽くなりますよね。
日本でも2014年には23,800校の小中学校や高校にスクールカウンセラーが配置されるようになり、身近に相談できる環境が整いつつあります。また、企業内カウンセラーや産業カウンセラーが常駐している会社もあります。
そのため、カウンセラーや心理学に関する資格にも注目が集まっています。心理学と一言でいっても、いろいろな分野に応用され、活躍できる場も多いものなのです。
そこで今回は米国労働統計局が「いま急成長している」と予測した、心理学関連の職業をご紹介します。
アメリカのトレンドはすぐに日本に伝わるので、要注目です。専門職として手に職をつければ年収アップにもつながるかもしれません。
■10位:養護教諭(平均年収510万円)47,650ドル
養護教育の分野は、子どもたちを助けることに喜びを見出せる人にとっては多くのチャンスがあります。
ただ、養護教育を担当する教師は、様々な障害を持った生徒たちに向き合うので、アメリカでは学士号と養護教育分野での訓練を受けた経験が必要です。
養護教育が必要な生徒の増加に加え、資格がある教員が不足しているため、ニーズが高く、これからも必要とされ続ける職業です。
■9位:産業心理学者(平均年収1047万円)97,820ドル
産業心理学者の業務には、いくつかの異なる専門分野があります。社員の教育と評価を専門に行う人もいれば、採用候補者の評価を行う人もいます。
また、生産性を高めるために、社員の適正を見て、特定の仕事に最も適した人を選ぶというのも産業心理学者の大きな仕事です。
産業心理学者は非常に多くの需要があると同時に、要求されることも多いため、心理学に関する職業のなかでは特に報酬が高くなっています。