年収1000万円以上も!今後成長する心理学系の職業トップ10 (3/4ページ)

Suzie(スージー)

■4位:遺伝子カウンセラー(平均年収761万円)71,100ドル

カップルや家族に対して、遺伝子疾患に関する情報の提供を行うのが遺伝子カウンセラーの役割。

この職業に就くには、遺伝子についてだけでなく、カウンセリングの分野でも大学院レベルの専門教育を取得していること、さらに心理学や社会活動、生物学、看護学、公共衛生学等の分野に関しても学部レベルの知識を有する必要があります。

遺伝子カウンセラーは単独でカウンセリングを行うのではなく、医師や看護師、遺伝学者を含めた医療専門チームの一員として仕事をするのが一般的です。

■3位:カウンセラー(平均年収509万円)47,530ドル

カウンセラーは、結婚生活、家族、感情的、教育などさまざまな問題を抱えている人の手助けをする仕事。最近では虐待に対するカウンセリングも増えています。

一般的な職場は、小中学校、専門学校、大学、病院、精神科病院、個人の診療所で、カウンセラーのほぼ半数は、健康や社会福祉に関わるカウンセリングをメインにしています。

アメリカでは、ライセンスを持ったカウンセラーになるためには最低でも大学の学位を習得していることが条件とされています。

■2位:スクールカウンセラー(平均年収636万円)59,440ドル

スクールカウンセラーは、教育現場で学業や精神的な問題、社会的なトラブルなどを抱える子どもたちを手助けする仕事です。

最近ではとても関心が高く、急成長している分野ですが、アメリカでもまだ供給より需要が上回っているため、仕事に就くチャンスは大いにあります。

■1位:キャリアカウンセラー(平均年収492万円)46,000ドル

働き方に対する考え方が変化し、一度自分が選んだ分野の内外で転職活動を行う人が増えています。

そんな人たちを対象に、キャリアカウンセラーはクライアントの職歴、学歴、技能や個性、なにに関心があるのかなどを見て、その人に合った仕事を提案します。

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