天才テリー伊藤対談「風間トオル」(3)女性にたかろうと思ったことはない (1/2ページ)

アサ芸プラス

天才テリー伊藤対談「風間トオル」(3)女性にたかろうと思ったことはない

テリー 小学生でも、そこまで人気があったら、女の子とデートすることになったりしたんでしょう?

風間 はい、してました。

テリー デートはお金がかかるじゃないですか、大丈夫だったんですか。

風間 かからないですよ。公園や河原に行ったりするだけですから。でも、渋谷でデートする時は、確かにお金がなかったので、現地集合にして、僕は歩いて行きました。

テリー えっ、確かその頃、川崎に住んでいたんじゃなかったですか?

風間 川崎と言っても武蔵小杉ですから、歩いて3、4時間くらいですよ。

テリー いやいや、全然近くないですよ(笑)。渋谷より手前の三軒茶屋とか、二子玉川辺りでいいじゃないですか。

風間 いや、その子が渋谷でデートしたいって言ったので。

テリー 小学生のカップルは、渋谷でどんなデートをするんですか?

風間 お金がかからないように、行き先はほとんど代々木公園ですね。で、女の子が作ってくれたお弁当を食べて。

テリー 帰りはどうするの? 女の子が一緒じゃないですか。

風間 あ、帰りも現地解散で(笑)。

テリー アハハハハ! 女の子は一緒に帰りたがるでしょう?

風間 ええ、でも「ちょっと用事があるから」ってごまかして。

テリー 渋谷に用事を残している小学生なんていないよッ(笑)。で、また1人で3~4時間歩いて帰るんだ? 聞いているだけで疲れちゃうね。

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