~鳴門海峡のうずしおの世界遺産登録推進~淡路島内宿泊施設へのうずしお読本「UMINOHESO」の備え置きについて (1/2ページ)
鳴門海峡の渦潮を自然科学や文化芸術の観点から解説した、うずしお読本「UMINOHESO」を製作し、淡路島内の宿泊施設と連携し各室に備え置きしました。
この度、うずしおクルーズ等を運営するジョイポート南淡路株式会社(本社:兵庫県南あわじ市、
代表取締役社長:鎌田勝義)では、鳴門海峡の渦潮を自然科学や文化芸術の観点から解説した
うずしお読本「UMINOHESO」を製作いたしました。
このうずしお読本「UMINOHESO」は世界最大の渦潮の発生メカニズムや歌川広重の渦潮の浮世絵、
国内外の潮流や渦潮との比較等、写真を交え大人の知的好奇心をくすぐる内容となっています。
「UMINOHESO」は淡路島内の宿泊施設と連携し各室に備え置き、観光客に対して淡路島と渦潮に
対する理解を深めてもらうとともに、現在推進中の世界遺産登録推進活動を広くPRしていきます。
◆うずしお読本「UMINOHESO」概要
・B5版、8ページ、全頁カラ―、発行部数1万部(初版)、非売品
・タイトル:渦潮を海のヘソと見立て、「UMINOHESO」と名付けました。