美人・イケメンほど内面をほめろ! 相手の心をグッとつかむ「ほめ言葉」の極意 (1/2ページ)

大学生のみなさんはは普段、身近な人をほめていますか? 自分がほめられるのはもちろんうれしいですよね! その一言で「がんばろう」と思えることもあります。しかし自分から相手をほめるとなると……「なんとなく苦手」という方も多いのではないでしょうか。パッと見てわかるファッションやルックスをほめるのは簡単でも、内面をほめるのはなかなかできないですよね。そこで今回は相手の内面をほめるコツを教えます。
■ほめられてうれしいのは外見? それとも内面?
人をほめるときによく使われるのが「相手の外見をほめる」という方法です。「かわいいね」や「カッコイイね」はもちろん、「その洋服、似合っているね」などのほめ言葉も、外見に関わるもの。パッと見てすぐに判断できるので、手軽に実践できるほめ方だと言えます。
もちろん外見をほめられるのもうれしいものですが……これだけでは「お世辞かな?」と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。より説得力のあるほめ方を実践するためには、「相手の内面をほめる」ということも重要。実際に「内面をほめられた方がうれしく感じる!」という方も多いのです。
■自分らしさ
人には、誰かから認めてもらいたいという「承認欲求」があります。「ありのままの自分」を認め、そして受け入れてもらえたとき、人はよろこびを実感できるのです。ほめたい相手との距離が近いなら、ぜひこんな心理を利用しましょう。ささいなことでかまいませんから「あなたらしくていいと思うよ。ステキだね」と伝えてみてください。相手はきっと「自分のことを、ちゃんとわかってくれているんだ!」と思うはずです。
■センスをほめる
「内面をほめる」と聞くと、非常に難しいことのように思えるかもしれません。しかしほんの少し言い方を工夫するだけで、相手の内面をほめることは可能なのです。