男性を上手に立てる方法! 『本当は彼女の言いなり』を気づかせず、彼を立てるには? (1/2ページ)

恋学

Shy beautiful woman looking away with heart shaped papers stuck against pink background
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男女関係では、大抵どちらかが主導権を握ることになります。
しっかり者の姉さん女房タイプは、自分で仕切りたがりますが、男性からすれば「でしゃばり」と良い印象を抱かないでしょう。
優柔不断な彼氏が、内心「彼女が何でも決めてくれるからラク」と思っていても、傍から見れば尻に敷かれているようで、あまり気分は良くないはずです。

どんな男性であれ、やっぱり彼女には男を立ててもらいたいと考えるんですね。

けれど、そもそも決断力や行動力に欠けるタイプだったら? いわゆる草食系で、自分の考えをほとんど口に出さない彼氏だったら……? どう対処するのが正しいんでしょうか?
今回は、『本当は彼女の言いなりなんだけど、そうとは気づかせずに彼氏を上手に立てる方法』を見ていきたいと思います。

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●ダブルバインド法とは?

早稲田大学国際教養学部教授で、恋愛学が専門といわれる森川友義教授は、「恋愛で女性側がリードを取ることは、男性のプライドをキズつけるのでキケン」と述べます。たとえ彼氏本人が、自分は草食系で優柔不断な性格だと認めていたとしても、彼女が完全に主導権を握ってしまうとお付き合いは安定して長くは続かないんだそうです。

そこで、森川教授がおススメするのが、ダブルバインド法! 男性のプライドをキズつけずに、女性側が主導権を握れるようです。
具体的には……たとえばデートで食事をするときに、彼女はイタリアンか中華がいいなあと考えていたとします。その際、彼氏に対して「イタリアンがいい? 中華がいい?」と聞くのです。

彼氏としては、提示された選択肢から自分で選ぶという自覚を持つのですが、実際のところは、彼女が食べたいものの中から選ばされている状態です。

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