どうしても気になる「赤ちゃんのあざ」主な7種類とその治療の有無 (3/3ページ)
治療は、外科手術による除去となります。
いかがでしたか?
赤ちゃんのあざは、多くは自然に消えていきますが、中には濃くなっていったり、大きな病気が隠れてるものも。
気になることがあれば、すぐに小児科や皮膚科の先生に相談をしてくださいね。
ちなみに、悪性のものでないあざも、保険適用で治療できるものも多いですよ。
【画像】
※ Vasilchenko Nikita、Maria Sbytova / Shutterstock
【参考】
※ あざ – Doctors me
※ アザとホクロ(皮膚科Q&A) – 公益社団法人日本皮膚科学会
【著者略歴】
※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。