食べすぎ注意!おいしいけど「高カロリーな餃子料理」トップ10 (2/4ページ)
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高カロリー
■8位:手羽先餃子(320kcal)
皮ではなく、手羽先にあんを詰めて油で揚げたり焼いたりしてつくる手羽先餃子。餃子料理のなかでもボリューム感はピカイチです。
肉×肉と、脂質が多めではあるものの、1本あたりでは80kcalほど。コラーゲン豊富な手羽先肉のプリプリ感も魅力です。手づくりする場合は、あんの野菜を多めにするとカロリーダウンになります。
■7位:蒸し餃子(点心)(328kcal)
餃子をせいろなどで蒸して食べる料理。茹でて食べる水餃子とも似ています。
調理に油を使わないので、焼き餃子よりぐっとヘルシー。自分でつくるのも簡単です。あんに豚ひき肉ではなくエビなどの海鮮系を使うと、さらにヘルシーに楽しめておススメです。
■6位:揚げ餃子(354kcal)
揚げる分、焼き餃子よりも皮がパリパリで食感が楽しいメニュー。重量あたりでは焼き餃子よりも若干カロリーが低めですが、これは揚げることで皮の水分が飛ぶため。1個あたりで見ると、焼き餃子よりハイカロリーです。
餃子の皮の小麦粉を軽く叩いて落とし、片栗粉をまぶすと、油の吸収率がダウンし、カロリーもほんの少しですが低くなります。
■5位:水餃子(356kcal)
中国で餃子といえばこれ。焼き餃子よりも厚めの皮で包み、茹でて皿にとった料理で、もっちりプルプルの皮とジューシーなあんのコンビネーションが絶妙です。皮が厚いぶん、炭水化物が多くカロリーもアップ。
タレにつけて食べるのが一般的ですが、日本では鍋の具としても楽しまれています。つけダレよりも鍋の方が、若干カロリーが高くなります。
■4位:焼き餃子(394kcal)
日本で餃子といえば、やっぱり焼き餃子。醤油やラー油などの調味料をつけても急激なカロリーアップにはならないもの、具材の豚ひき肉がカロリーを引き上げています。さらに、片栗粉や小麦粉を溶いた水でパリっとした“羽根”をつくると、少しカロリーもアップ。