食べすぎ注意!おいしいけど「高カロリーな餃子料理」トップ10 (3/4ページ)
- タグ:
-
高カロリー
あんにキャベツや最近話題の冷凍豆腐、氷こんにゃくなどを入れるとカロリーダウンになります。
■3位:マンティ(トルコ料理・403kcal)
トルコと中央アジアの一部で食べられている料理。パスタのようなもちもちの小麦粉生地のなかに、ひき肉やひよこ豆などでつくったあんを包んで茹でたり蒸したりし、バターやヨーグルトを塗って食べます。あんに使う肉は、牛や豚、鶏肉のほか、ラム(羊肉)、ガチョウなど、地域によってさまざま。
脂分の多い肉を使うことが多く、餃子よりもカロリーが高くなりがち。ラム肉を使うとカロリーダウンになります。
■2位:ペリメニ(ロシア料理・405kcal)
餃子がモンゴルを経て、ロシアまで伝わって生まれた料理。餃子よりも小ぶりで皮が厚く、茹でていただく、あん入りのショートパスタといった雰囲気です。
本場ではサワークリームやバターのソースをかけていただきますが、それだとハイカロリー。コンソメで味つけをしてソースをかけずに食べればカロリーダウンになります。
■1位:鉄鍋棒餃子(460kcal)
もっともカロリーの高い餃子料理がこちら。具材は焼き餃子とほぼ変わりませんが、丸い皮でつくる一般的な形の餃子と違い、棒状に成形して焼くのが特徴。
中国では居酒屋メニューの定番ですが、日本でも中華料理チェーンの看板メニューとして2000年代前半に大ヒットしました。
皮がもちっとしたものが多く、その分カロリーも高めに。1個あたりが大きいので食べすぎも気になるところ。焼き餃子と同じように薄皮でつくれば、カロリーは焼き餃子と同カロリーになります。
*
餃子にこれほど種類があるとは驚きですよね。
茹でたり蒸すなど油を使わない調理法にしたり、焼き餃子や揚げ餃子の場合でもあんの野菜を増やすなどの工夫をすれば、カロリーダウンが可能。