食べすぎ注意!おいしいけど「高カロリーな餃子料理」トップ10 (1/4ページ)
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高カロリー
皮はパリパリ、口に入れると肉汁がジュワ~。冷たいビールとも、ほかほかごはんとも相性抜群!
みんな大好きな「餃子」は、名前からもわかるとおり中国生まれの食べものです。
でも、中国で一般的なのは水餃子。日本では、ジューシーな焼き餃子やパリパリの揚げ餃子、手羽先にあんを詰めた手羽先餃子など、さまざまなバリエーションがあります。
世帯当たり購入額トップをめぐって宇都宮市と浜松市が激しいデッドヒートを繰り広げていることもあり、国民的ソウルフードのひとつだといえるでしょう。
ですが、気になるのはやっぱりカロリー。焼く、揚げるなどの調理法では特に、皮の小麦粉と油の相乗効果で高カロリーになりがちです。
そこで管理栄養士の望月理恵子さんに、カロリーが高い餃子料理トップ10を伺いました。200gあたりのカロリーで比較してみましょう。
■10位:スープ餃子(93kcal)
小麦粉の皮でつくった餃子を、ニンジンやニラなどの野菜と一緒にスープの具として楽しむメニュー。ツルッと食べられてボリューム満点、一緒に野菜も摂れて「主菜になるスープ料理」として人気の一品です。
ほかの調理法よりは油を使わないため、餃子200gあたりのカロリーは低めで一見ヘルシーですが、これにはスープは含まれません。スープを含めれば1人前160kcalほど。それでも比較的低カロリーですが、中華スープの塩分にも気をつけたいところです。
■9位:餃子巻き(おでん)(300kcal)
餃子をまるごとさつま揚げでくるんだ餃子巻は、福岡や大分など九州地方を中心に人気のおでんメニュー。九州では単品のお惣菜としても広がりつつあるようです。
比較的低カロリーなおでんの具材のなかにあって、揚げる工程がある餃子巻きはややカロリー高め。魚のすり身でできたさつま揚げ+餃子のあんの豚肉と、ボリュームはかなりのもの。食べすぎに注意して楽しみたい一品です。