第5子誕生した“理想のイケダン”1位はつるの剛士!「子だくさん芸能人」の共通点とは? (2/3ページ)
ストレスをためにくい性格とも言えることができ、それが妊娠・出産・子育てにプラスの影響があるということかもしれません。
(3)料理や掃除好きなど「主夫力」が高い
子だくさん芸能人の男性は、“主夫力”が高いことも特徴として挙げられます。
谷原章介さんの料理の腕は、プロ並み。番組で、その華麗なる包丁さばきを目にされたことがある方は、多いのではないでしょうか?
薬丸裕英さんに関しては、掃除が大好きだそうです。
つるの剛士さんは、今回の5人目誕生でも育休をとり、育児にとても積極的に関わっているのがわかります。
■「子だくさん家庭」になるポイント2つ
次は、子だくさん芸能人の特徴と、筆者の周りの子だくさん家庭の特徴から、“子だくさん家庭”になるポイントについてお伝えします。
(1)ひとりでがんばらないこと
筆者の周りの子だくさん家庭で、ママが家事や子育てをすべて担っているという家庭はありません。
子だくさんの男性芸能人も“主夫力”が高い人が多く、家事や育児など、とても積極的に家庭のことに関わり、同じように子だくさん家庭は、夫や両親など、いろんな人が関わって生活しています。
何でもママがひとりでがんばろうとすると、ストレスがたまりますよね。ストレスは妊娠に悪影響。
それに、子どもが増えていくほど、周囲の人たちの力を借りてやっていくことが必要になります。
「人に頼るのが苦手」という方は、今のうちから“人に頼る癖”をつけておきましょう。
日本人は、人に頼れない人が多いように思います。「こんなこと頼んだら迷惑になる、嫌われるのでは?」という思いから、ひとりで問題を抱えがちです。
しかしそれは、周囲の人間からするととても寂しいことなんです。特に旦那さんには、今のうちからたくさん頼るようにしましょう。
用事を引き受けてくれたときは、心からの「ありがとう」を。このほうが、誰にも頼らずやろうとするより、家族としての絆がずっと深まりますよ。