インスタグラムPR専業のタグピク社、インスタグラム及びインスタグラマーの 実態や最新動向をまとめた「インスタグラム白書」を2016年8月頃に発行予定。 (1/3ページ)
アジア最大規模のインフルエンサーマーケティングのタグピク株式会社(以下、「タグピク社」という。代表取締役社長:安岡 あゆみ)は、株式会社電通(以下、「電通」という。)との共同調査のプロジェクトとして、インスタグラムの利用状況やインスタグラマーの実態の調査を開始。2016年8月頃を目途に、インスタグラム及びインスタグラマーの調査結果をまとめた「インスタグラム白書」を発行予定であることをお知らせ致します。
1.インスタグラムとは?
2010年に米国でサービスを開始したインスタグラムは、全世界の月間アクティブ利用者が4億人以上と利用者が拡大しているスマートフォン向け写真・動画共有アプリで、日本における月間アクティブ利用者も増加を続け、2016年4月末時点で1,200万人を超えました。アジアにおいても、利用者数は、約4億人を超えています。
タグピク社では、現在、国内外に1,600名程度のインスタグラム上でPRを行うアジアのインフルエンサーを抱えており、ブランド企業や大手メーカーなどを中心に、数多くの企業のマーケティング活動を支援しております。
2.R&Dタスクフォース組成の背景について
企業がインスタグラムを活用した企業や商品・サービスのPRを行う上で、インスタグラムユーザーの実態やインスタグラマーの生態について把握することで、よりよいプロモーションが行えることから、電通との共同調査プロジェクトとして、このプロジェクトはスタートしました。
2016年7月より段階的に、調査結果をサマリー版として無料公開する予定ですが、2016年8月を目途に、「インスタグラム白書」を発行・販売する予定です。
3.調査内容について
(1)調査主体
タグピク社および電通にて、調査データの権利を保有しております。
※「無料版」「有料版」ともに外部向けにデータをご利用される際には、「有料版」購入の上、掲載の可否を都度ご確認下さい。