バストを揺らしちゃダメ!? 「バストラインの崩れ」を防ぐ3つの習慣 (2/2ページ)
自分のバストに合った下着を付けることはもちろんですが、マタニティブラや産後ブラのような、その時期に合った機能を備えた下着を選びましょう。
マタニティブラや産後ブラはこのクーパー靭帯に負担をかけないための、サイズアップしていくバストをしっかり支える補正機能も備えています。
妊娠が発覚する頃には、バストの変化も始まっていますから、バストアップしてからでなく、妊娠が分かった時点でマタニティブラに切り替えるのをオススメします。
(2)皮膚のハリを保つために「保湿とマッサージ」
バスト専用のクリームは、ハリを与える効果が高いといわれています。
最近では、植物性のエストロゲン含有のクリームもあるようで、効果的にバストケアできるアイテムが増えているので、購入の際は効果や成分を確認しましょう。
(3)バストの土台となる「大胸筋」を鍛える
妊娠中は筋力が落ちている場合が多いです。また、授乳で前かがみになったり、猫背の姿勢になりやすいので、姿勢を整えることを意識しましょう。
産後ダイエットのために運動をする方もいますが、産後は筋力が全体的に落ちているので、無理のない程度にやりましょう。
また、運動する時に胸が揺れないようにしましょう。揺れると負担をかけてしまうので、きちんと胸を支える機能のあるブラジャーをつけるか、バストが揺れる競技は避けましょう。
育児をしていると子ども優先になるので自分のことをかまっていられなくなりますよね。
日々の生活の中でできる少しの意識が大切です。
ある程度の知識を持った上で、ご自分にとって一番”ラク”にケアできることから始めてはいかがでしょうか?
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※ aslysun、Piotr Marcinski、Stacey Newman / Shutterstock
【著者略歴】
※ 野村 佳南・・・看護師、『Roppongi Walking Club』ウォーキング講師という立場からママや子どもの病気・健康維持方法、綺麗を保つ秘訣をお伝えします。プレママ世代として産前産後の身体づくりのサポートにも携わり活躍の場を広げている。