社会人が提言! 「大学生のうちにやるべきではない10のこと」リスト (2/2ページ)

学生の窓口

5.スマホゲームに傾倒する

スマホゲームは大人になってからもできます。スマホの画面へはいつでもアクセスできますし、大人になってからの方がたくさん課金できて楽しいですよ。大学生はキャンパスへ足を運び、仲間と過ごす時間に課金しましょう。

6.アプリ恋活に頼っての恋愛

スマホゲームと同じ原理です。せっかくキャンパスという舞台があるのに、アプリ恋活に手軽に頼るのは止めましょう。大学のキャンパスやアルバイト先などの現場でどうにかして恋をつかめば、たとえそれが失敗しても大人になった時のコミュニケーション能力につながります。

7.自己啓発本を読みあさる

ヘタに成功の法則を知る必要はありません。自己啓発本を読みあさるのであれば、今しかもつことができない自分自身の感覚で思いっきりぶつかっていきましょう。法則を先に知ってしまうと悟る癖がついてしまい、若さからくる馬鹿力がなくなってしまいます。

8.拘束時間の多い長期アルバイト

アルバイトで学ぶことは多いですが、大学生のうちに拘束時間の多い長期のバイトでコミュニティを時間を埋めることはハイリスクです。短期のバイトやリゾートバイトなど、多くの働き方を体験する方が、将来へ繋がります。

9.コミュニティを1つももたないこと

大学の時にコミュニティをもたないことは、一人の考えに凝り固まりやすくなります。また、一人でずっといると一人に慣れるので、社会人になった時に、まわりと過ごすことが億劫になってしまいます。

10.借金を抱える

最近は学生のころの借金を社会人になった時に返すことに苦労してる学生も多いようです。精神的な負担が大きくなって、他への行動力が遮られるので、借金はなるべく抱えないようにしましょう。

以上、大人から見た「大学生のうちにやるべきでない10のリスト」でしたが、いかがだったでしょうか? 自分自身の状況や性格と照らし合わせて、今回のリストをこれからの行動の参考にしてみて下さい。

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