新世代楽器「KAGURA」、世界的音楽フェスティバル「Sónar(ソナー)」のスタートアップコンペティションにファイナリストとして日本から初選出 (1/5ページ)
株式会社しくみデザインが開発した新世代楽器「KAGURA」が、2016年6月16~18日にスペイン・バルセロナで開催される、世界中から約15万人の観衆を集める最先端音楽とメディア・アートの祭典「Sónar(ソナー)」のスタートアップ・コンペティション「Sónar+D Startup Competition 2016」に、ファイナリストとして日本初、そして唯一選出されました。世界各国から120社以上の応募があった中から事前審査により選ばれたファイナリスト10社の中から、会期中に公開プレゼンテーションによって上位3社が決定されます。「KAGURA」は、何にも触れずに体を動かすだけで演奏できる新世代楽器アプリケーションで、これまでにもIntel® Perceptual Computing Challenge 2013においてグランプリに選ばれるなど世界から注目されています。
株式会社しくみデザイン(福岡市博多区、代表 中村俊介、以下、しくみデザイン)が開発した新世代楽器「KAGURA」(http://www.kagura.cc/)が、2016年6月16~18日にスペイン・バルセロナで開催される、世界中から約15万人の観衆を集める最先端音楽とメディア・アートの祭典「Sónar(ソナー)」のスタートアップ・コンペティション「Sónar+D Startup Competition 2016」に、ファイナリストとして日本初、そして唯一選出されました。
Sónar+D Startup Competitionは、世界中の革新的なプロダクトやサービスを観客の前でプレゼンテーションし、審査員によって公開審査されるメインイベントのひとつです。今年は世界各国から120社以上の応募があり、その中から事前審査によりファイナリスト(10社)にしくみデザインの開発した新世代楽器「KAGURA」が選出されました。