『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー』(SIBAA BOOKS)が、2016年6月23日に全国書店にて発売 (1/3ページ)
悟り系心理セラピストの著者は、28年前、生きづらさに苦しんでいたある日、突然の覚醒体験から「世界」を一瞬にして理解し、その後、意識探求を深めてきた。「私はいない」という真理を実感しながらも、「私のいる世界」で生きるとはどういうことか……探求の深まりに伴い、自由になっていく著者の考察は、読者を気づきに導き、「私」という呪縛から解放する。『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー』(SIBAA BOOKS)、2016年6月23日に全国書店にて発売。
書籍の制作を行う青山ライフ出版株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:高橋範夫)は、悟り系心理セラピストとして20年以上にわたり活動している中野真作著『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー』を6月23日(木)に全国書店にて発売。
▼『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー』(SIBAA BOOKS)
http://aoyamalife.co.jp/review/wywi.html
■ 28年前の覚醒体験をきっかけに、自己の内面を見つめ続けてきた著者だからこそ語れる悟りと癒やしのストーリー
今、スピリチュアルの分野では非二元、アドヴァイタのブームである。意識の目覚め(覚醒体験・一瞥体験)をする人が増え、「私はいない」という概念は市民権を得るようになってきた。しかし、その体験は言葉では伝えきれない世界であることも事実である。体験と概念の中で探求に疲れ果てている人も多い。また、体験を熱望しながら、自分の力では覚醒体験できないことに失望している人もいる。