『おやすみロジャー』なら10分でおねんね!? 子どもを「上手に寝かしつける」3つのポイント (2/2ページ)
寝る前に子どもと、くすぐり合いをして子どもをはしゃがせてしまい、妻に怒られてしまった経験が筆者にもあります……。
子どもはいったんテンションを上げてしまうと、それを自分で下げることができないので、眠りにもつけなくなってしまいます。
寝る直前は、遊んだり踊ったり歌ったりなど、子どもが元気になってしまうようなことは、なるべくさせないようにしましょう。
(3)一緒に「寝たフリ」をする
子どもの横で親も“寝たフリ”をすると、安心するのか子どもも一緒に寝てくれることが多いです。
筆者もこれはよく使う手で、子どもが眠そうな顔になってきたら、すぐに横で“寝たフリ”をするようにしています。
親が目を開けていると、遊んでもらおうと起き上がってきたりもするので、目をつぶるのは効果があるでしょう。
ただ、1つ問題点としては、そのまま自分も寝てしまうことも多々あるということですね……(笑)
いかがでしたか?
寝かしつけには、「子どもが眠りやすくなるスイッチ」を入れてあげることが大事です。
それは“絵本”を読むということでもいいかもしれません。
これをすると「もう寝る時間なんだ」と、子どもが自然に思えるような流れを作ってあげられると、眠りに入りやすくなれるでしょう。
【画像・参考】
※ “寝かしつけ絵本”が上半期書籍売上総合首位 『おやすみ、ロジャー』 – ORICON STYLE
※ おやすみロジャー – 飛鳥新社
※ Alliance、Masson / Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)