驚愕の事実発覚!?バブルとゆとりのOL生活を比較してみた
日ごろから、「ゆとり、ゆとりって言われるけど、ゆとり世代の生活って別にゆとりないような……」と思っていた筆者。
新入社員時代に、バブル世代に新入社員をしていた女性から聞いた「あの頃のOL生活」の話を思い出したので、バブル世代とゆとり世代のOL生活を比較してみることにしました。
日中、頼まれる仕事の内容とその対応方法<バブル世代>出張で取引先に渡すお土産の購入を頼まれ、デパートに買いに行く。
購入後、お茶をして定時ギリギリに帰社。午後の仕事は、これだけ。
<ゆとり世代>何日もかけてチームで決めた制度を、新しくやってきた上司が「再考しよう」と切り出す。
「でも、これつい先日みんなで時間をかけて、一番良い方法を決めたんですが……」と説明するも、「それは、もう1度考えてみないと分からない」と言われる。
急にそんな時間をとれるはずもなく、全員の都合を合わせるために、その週末の休日出勤が決定。
飲み会の予定がある日<バブル世代>定時30分を切ってから頼まれたコピーは、「明日でも良いですか?」と確認する。
定時10分前から机の上を片づけてキレイにし、定時になった瞬間にダッシュで更衣室。
出勤時とは違う、夜遊び用の服に着替えて夜の街へ。
<ゆとり世代>朝のミーティングで、「今日は、予定があるので19時までには失礼します」と伝えているにも関わらず、18:55に先輩から急な仕事を頼まれる。
「終わったら、机の上に置いておいて。明日の朝、確認してバックするから」と言って帰宅する先輩の背中を見ながら、飲み会幹事に「すみません、遅れます。っていうか、行けないかも……」と泣く泣く連絡する。
そして、だんだん飲み会に誘われなくなる。
二日酔いの朝<バブル世代>起床し、会社に行くかどうか一瞬考えるが、出勤した方が得だという考えから、必死で準備して定時ギリギリに会社に到着。
午前中は、給湯室でしじみ汁を飲みながら、体調が戻るのを待つのが仕事。定時で上がり、また飲みに行く。
<ゆとり世代>二日酔いと悟られないように、朝からエナジードリンクをぶちこんで出勤。
水を飲んではお手洗いに行くのを繰り返し、デスクにいる間は、仕事している感を出すために、積極的に電話をとって乗り切る。
定時で上がろうと考えながら仕事をするも、夕方頃に本調子に戻り、結局その日はたまった業務をこなすためにいつもより残業。
そろそろ、ゆとり世代はゆとりのある生活をしている人ばかりでない!ということを、世間に知ってほしい今日この頃。生まれ変わったら、バブル時代のOLになりたい筆者でした。