ドロ沼に陥る前に…!“ファンキー不倫”を招かぬための「産後クライシス回避方法」3つ (2/3ページ)
(1)妻が夫に求めていることTOP3
1 位「子どもともっと遊んでほしい」31%
2 位「帰宅時間を早めてほしい」29%
3 位「子どものお世話をもっとしてほしい」27%
(2)妻が自分に求めていると思うことTOP3
1 位「妻の話をもっと聞くこと」51%
2 位「妻の悩み・課題を解決してあげること」35%
3 位「妻の行動を褒めること」31%
このように、妻の求める行動とは大きな違いがあることがわかります。夫婦間の考え方のギャップも、“産後クライシス”を引き起こす大きな原因になっているようです。
次の項目では、産後クライシスを引き起こさないための、夫婦のコミュニケーション法についてお伝えします。
■「産後クライシス」を迎え撃つ!夫婦のコミュニケーション法3つ
(1)話を聴いて、相手の心を癒してあげる
子どもができることで、疎かになりがちなのが、パートナーの話を“聴く”という行為。子どもの世話や自分のことに精一杯で、ご主人の話を最近まともに聴いていない、ということはありませんか?
“聴く”ということは、相手の心を癒す行為、そして相手のことを理解する行為です。
ご主人が「あ~今日は仕事大変だった」などと話してきたら、「どうしたの?」など質問をして、話を積極的に聴いてあげましょう。
人は、真剣に自分の話を聴いてもらうことで、「自分のことを受け止めてくれている」「認めてくれている」と感じるのです。
また、日々ご主人の話を聴くことで、ご主人の小さな変化なども分かるようになるので、“浮気や不倫の兆候”にも気づきやすくなります。
(2)「感謝できること」に目を向ける
人間は放っておくと、足りていないこと、不満の方に視点が向きがちな生き物です。
幸せに生きるコツは、そうした足りていないことや不満に目を向けるのではなく、“感謝できること”に目を向けること。
どんな小さなことでも、毎日ご主人に“感謝できること”に焦点を当て、それを伝えましょう。