ドロ沼に陥る前に…!“ファンキー不倫”を招かぬための「産後クライシス回避方法」3つ (3/3ページ)
そうすることで、劇的に夫婦関係が良い方向に進むのが分かると思います。
「自分はいつもマイナス思考で、自分に対しても人に対してもマイナス面が目についてしまいがち」というママは、“感謝ノート”を作って、日々の感謝や嬉しかったことを綴っていきましょう。
だんだんと自分の思考が“プラス”のほうに向いていくことわかるでしょう。
(3)「言っても無駄」という思い込みを捨てる
夫婦間の考え方のギャップを埋めるのに大切なのは、やはり“会話”です。産後クライシスに陥っている夫婦は、会話がとても少ないです。
その背景にあるのは、「どうせ言っても無駄だから……」という思い込み。心当たりありませんか?
思い込みで人間関係が悪化するということは、実はよくあること。
やってほしいことがあるなら、具体的に“伝える”ようにしましょう。女性としては言わなくても“察してほしい”ものですが、男性はちゃんと言葉で伝えないと分からない生き物なのです。
いかがでしたか?
「産後クライシスは1日にしてならず。」
人間関係は、日々の“小さな積み重ね”によって変化していきます。
悪い変化を起こせるか、良い変化を起こせるかは、コミュニケーション次第です。今回お伝えしたことを参考に、夫婦のコミュニケーションをとっていってくださいね。
【画像・参考】
※ Anetlanda、pixinoo / Shutterstock
※ 「産後の夫婦間コミュニケーションに関する調査」 – 調査会社マクロミル
【著者略歴】
※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。カウンセラーとしての経験を活かし、自己啓発・コミュニケーションスキル系の記事の執筆を数多く手がける。一般社団法人日本聴き方協会認定シニアインストラクター、認定シニアカウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。