キッチンの“手洗い省略ママ”は8割!? 梅雨から増える「食中毒」を防ぐ手洗いのポイント3つ (3/3ページ)
泡で出るもの、殺菌力のあるタイプのものがオススメです。
(2)手洗いは「30秒以上」しっかりと
指輪や時計といったアクセサリーはまず外しておきましょう。
手の平、手の甲、指先・爪の間、指の間、親指、手首の順に洗っていくと、10秒では終わりません。
厚生労働省が推奨する効果的な手洗いは30秒以上です。
(3)「ノータッチ手洗い」がオススメ
手を出すだけで“自動”で泡がでるハンドソープを使うと、石鹸本体の汚れも気になりません。
タオルも使い捨てのペーパータオルや清潔なタオルをつかいましょう。
蛇口を閉める際にも手を拭いたペーパータオルなどで直接触れないようにしましょうね。
いかがでしたか?
忙しいと手洗いする時間も惜しいですが、手は驚くほどバイ菌がたっぷり。食中毒を起こしては、本末転倒です。
最近はお料理も積極的に参加するイクメンも、嬉しいことに増えています。ぜひパパと一緒にキッチンでの手洗いに取り組んでくださいね!
【参考・画像】
※ Oksana Kuzmina、antoniodiaz、Skumer / Shutterstock
※ 薬用せっけんミューズ
※ 食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント – 政府広報オンライン
※ 食中毒 – 厚生労働省
【筆者略歴】
※ 進藤ゆきこ・・・専門家ライター。自身も子育て真っ最中の歯科医師、歯学博士。「毎日のオーラルケアをママとベビーのハッピータイムに」をモットーに、親子でお口の健康をもっと身近に感じてもらえるよう取り組んでいる。