女優が封印した「生涯ただ1度の濡れ場」を厳選発掘(1)ついに見せた女優編・安達祐実は子役から大人の女性へ (2/2ページ)
「本物のチンピラかと思うほど狂気を秘めた北村一輝の演技。その北村に、前戯の代わりにサラダ油を塗りたくられ、バックからアナルを含めて乱暴に貫通される。あれほど美形な子が、よくあれほどハードな演技をこなしたと思う」
その衝撃作は「皆月」(99年、日活)のこと。吉本はソープ嬢に扮し、主演の奥田瑛二との接客シーンではフェラ、マット、ベッドでの正常位と、プロ顔負けの“艶技”を次々とこなす。圧巻の女優魂であった。
さて、芸能界きってのグラマラスボディを誇ったのが井上晴美(41)で、初主演作「フリーズ・ミー」(00年、日活)は、その魅力を引き出した。
「同時期にヘアヌード写真集も出したが、なぜか坊主頭にしていたため、あまり楽しめなかった。ところが映画は、石井隆監督のハードなエロスにマッチしていて、色気も十分」(前出・秋本氏)
井上は恋人とのファックシーンで激しくよがる。正常位、対面座位と形を変えながら抜群のボディを見せつけ、成熟した女のよがり声を聞かせるのである。
最後に、6月25日に「初めての全裸ファック」が公開されるのが矢吹春奈(31)だ。かつて雑誌の表紙を飾るたびに「完売クイーン」と呼ばれたが、映画の「日本で一番悪い奴ら」(東映)は、発売されたばかりのヘアヌード写真集と合わせて刺激度マックス。主演の綾野剛にバックから激しく突かれ、矢吹自慢の“腰のえくぼ”が妖しくうねる。今年最大のエロス話題作となるのは間違いなさそうだ。