【フレンチ&洋食の基本編】ちょっとお高いお店で役立つテーブルマナー5選 (1/2ページ)

大学生にもなれば、気合の入ったデートでフランス料理などのちょっと高めのお店に行くこともあるでしょう。そういった高めのお店に行くならば、やはり最低限のテーブルマナーを身に付けておきたいところです。そこで今回は、ちょっと高めのお店に行くときに役立つ、洋食のテーブルマナーをピックアップしてまとめてみました。
●ナプキンは料理が運ばれてくる前に膝に掛ける
テーブルにナプキンが置いてありますが、「膝に掛ける」ということは知っていても、どういったタイミングで掛ければいいのか分からないという人もいるでしょう。ナプキンは料理をオーダーした後、料理が運ばれてくる前に二つ折りにして膝に掛けておけば問題ありません。口や指を拭きたい場合は、二つ折りにしたナプキンの内側を使って拭きましょう。そうすることで汚れた面が見えないようにできます。
●ワイングラスは3本の指で持つ
ちょっとお高いお店につきものなのが「ワイン」です。ワインを注いでもらう際は、グラスを持ち上げたりはしないようにしましょう。ワイングラスを持つ場合は、親指と中指、そして薬指の3本で細い持ち手の部分を持ちます。そして乾杯ではグラスをぶつけるのではなく、目の高さまで持ち上げて目で乾杯の意を伝えましょう。ちなみにオーダーする場合に何がなんだか分からないという人もいるかもしれませんが、そんなときはソムリエに予算と好みの味を伝えてチョイスしてもらえば簡単です。
●カトラリーは外側から使おう
ナイフとフォークといったカトラリーの使い方もちゃんと覚えておきましょう。お皿の右側にナイフ数本とスプーン1本、そして左側にフォークが数本置かれています。これは外側から「前菜用」「魚料理用」「肉料理用」という順番になっています。つまり料理が供される順になっているのです。ですから、料理がサーブされる順に外側から使っていきましょう。