東京都では「少子化」が起こってないってほんと? 統計からみる各都道府県の子どもの数の現状 (2/2ページ)

学生の窓口

女性の活躍が注目されるようになってきましたが、まだまだ女性が子どもを育てながら働くことに関する意識が低いのが日本でしょう。マタニティハラスメントという言葉があるくらい、職場での理解が進んでいないのではないでしょうか。

■子育てに適した街選び

子育てに良い街として取り上げられる地方自治体は、子育て世帯に対して行政サービスや関連施設が比較的充実しています。将来子どもを生んで育てるときが来たら、まず、住んでいる街や住みたい街の自治体のホームページをチェックしてみて、そういった情報が簡単に手に入るかどうかチェックしてみましょう。子育てに力を入れている自治体なら、情報へのアクセス性も高くなっているはずです。次に、そのサービスの内容をチェックします。助成金や手当といったところから、保育所や学校がマップで見てわかりやすいかどうか。地域の活動は活発にされているのか。いろいろな情報に触れてみることで、「この街は子育てに力を入れている」と感じることができるでしょう。

いかがでしょうか。日本の将来に不安を感じることもありますが、東京都が子どもが増加しているというのは勇気をもらえますね。職の安定が崩れている現代では、女性が安心して働けるような環境を整えることが大切でしょう。

文・ファナティック

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