「いまのアナタにぴったりのヨガを見つけて欲しい」
そんな想いから、伊藤さやかが現在活躍中のヨガインストラクターを毎週一人ピックアップしてインタビュー♪自身もヨガインストラクターであるさやかの目線から、アナタのライフスタイルにフィットしたヨガのポーズをゲストと共にお届けします♪
今週はネイリストからヨガインストラクターへと転身されたKeiko先生にインタビューです!
Keiko先生は引っ越しをたくさんされているそうですが?
Keiko 元々地元は広島なのですが、ふと旅行に出掛けた神戸の街が魅力的でそのまま引っ越しをしました。神戸ではネイリストとして働いていたのですが、その後、当時の職場の先輩に誘われて沖縄のネイルサロンで働くことになりました。そのうち、違う職業も経験してみたいという気持ちが強くなり、たくさんの選択肢がありそうな東京へ引っ越しました。
大移動ですね!ヨガにはどこで出会ったのでしょうか?
Keiko 東京へ来てから友人の結婚式に参列した際にいただいた引き出物のカタログギフトの中にヨガ体験があり、それを受けたのがきっかけです。1度レッスンを受けただけでは「結局ヨガって何なんだろう?」とあまり効果が分からなかったのですが、とりあえずチケットを購入し何度か通ってみることにしました。通ううち、ヨガはポーズを取るだけのものではなく、呼吸が大事なんだということに気付き始めました。
ヨガのインストラクターになろうと思ったきっかけは何ですか?
Keiko 20代後半にさしかかり、何か資格が欲しいと思ったときにヨガのインストラクターになるのはどうだろうかと思い付きました。そのときはまだヨガの経験は数回しかなかったので、「学校で学びながら自分の身体の変化を実感していきたい」、また、「元々身体の硬い私が変われたら、同じ悩みを持つ人にそれを伝えられて良いな」と思いスクールへ通うことにしました。その後、ひとつめのスクールを半年で卒業しましたが、まだ自信も持てず、深まっていないと感じ、そのままデビューしてもうまくいかないような気がして、自信をつけるためにもと思いふたつめのスクールで再び半年間学んでからインストラクターとしてデビューしました。