全額受給で180万円以上!? プレママも知っておきたい「初めての児童手当」知らなきゃ損するポイント3つ (1/3ページ)
毎年6月は児童手当の“現況届”を提出する月です。
すでにママになっている方の手元には、各自治体から書類が届いているはずですが、みなさんもう提出されましたか?
今回は、ファイナンシャルプランナーの筆者が、“プレママにも役立つ児童手当の基礎知識”と、“児童手当の申請で損をしないために気をつけたいポイント”についてお話します。
■ポイント1:児童手当は「なるべく早く申請」がポイント!
毎月、児童1人あたり、3歳未満は1万5千円、3歳から中学校修了まで1万円(第3子以降は3歳から小学生修了まで1万5千円)支給されているのが“児童手当”です。
所得が一定以上ある場合には、“特例給付”として、年齢にかかわらず5千円が支給されます。
児童手当を受給するためには、認定請求手続きが必要です。
申請した“翌月分”から支給対象となりますので、なるべく早く申請しましょう。公務員の方は職場に申請、それ以外の方は居住している自治体に申請します。
通常は、“出生届”を出した時に一緒に申請するよう案内されます。6月、10月、2月の年3回、指定した金融機関の口座に振り込まれます。
必要な書類は以下のものです。