「実家だから安心」というわけではない?意外なデメリットもある“里帰り出産の現実”とは (3/3ページ)

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(3)「ベビー用品」は宅配便を利用

ベビー用品はレンタルが便利です。ベビーバスは浮き輪のように空気を抜くことで持ち運びに便利なタイプも売られています。

ベビー服、ミルク、哺乳瓶の消毒用品、オムツなどは実家へ宅配便で前もって送っておきましょう。

(4)「新生児訪問」を里帰り先で受けられるか確認しておく

新生児訪問指導事業とは、保健師、助産師、看護師が家庭を訪問してくれる法律で定められた制度です。生後28日以内の赤ちゃんのいる家庭が対象です。

これは、里帰り出産の場合、生後60日以内となります。自治体が行なっている制度で、里帰り先で受けられる場合もありますので、ぜひ出産前に確認しておきましょう。

いかがでしたか?

出産を終えたママは体力が落ちています。パパが育休を取れない場合、ママ一人きりで赤ちゃんのお世話、家事などを今まで通りに行なうのは大変です。

里帰りしない場合は、妊娠中に産後のママのサポート体制を整えておきましょう。

そして、里帰りした場合は、たとえ実家であってもお礼や両親への気遣いを忘れないようにしましょうね。

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※ mimagephotography、ChameleonsEye / Shutterstock

【参考】

※ たまごクラブ編集部(2016)『初めての妊娠・出産 たまひよ新・基本シリーズ』 – ベネッセコーポレーション

※ 初めての産婦人科選び – ムーニー

※ 赤ちゃんが生まれたらやるべきこと – ミキハウス

【筆者略歴】

※ 進藤ゆきこ・・・専門家ライター。自身も子育て真っ最中の歯科医師、歯学博士。「毎日のオーラルケアをママとベビーのハッピータイムに」をモットーに、親子でお口の健康をもっと身近に感じてもらえるよう取り組んでいる。

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