独身男性100名が本音をぶっちゃけ!「恋愛と結婚」て違う? (2/2ページ)
簡単に関係を絶つことができないものなのではないでしょうか。
◆男性が考える、恋愛と結婚の共通点は?その一方、約3割の男性は恋愛と結婚は同じものと考えているよう。
「一般論はよくわかりませんが、恋愛の先にあるのが結婚であると自分は考えています。将来的にも結婚を考えられる人じゃないと、恋愛はしたくないですし」(30代/会社員)
「恋愛の延長線上に結婚があることが多いので、恋愛と結婚は似たようなものだと思います」(30代/会社員)
「同じだと思うし、恋愛は結婚に結びつくと思う。そもそも結婚したら恋愛は必要ない」(30代/自由業・フリーランス)
「恋愛相手から、付き合っていく中で結婚相手に変化していくものだと思うから」(20代/会社員)
「現実は別物であることが多い気がするけれど、理想は良い恋愛をして結婚という流れが一番いい」(30代/会社員)
多くの人が恋愛を経て結婚へ発展するケースが多いためか、恋愛を結婚のステップと考える声が多く見られました。相手のことを好きだと思えるからこそ一緒にいるのですから、その気持ちがより強くなっていけば自然と結婚相手に変化すると考えている人が多いようです。
また、家庭を守っていくためには強い愛や大きな優しさが必要。相手を思いやる気持ちは恋愛でも大きなウェイトを占める要素。そう考えると、恋愛と結婚には共通点があると言えるでしょう。特に結婚を意識しているアラサーにその傾向が強いのかもしれません。
法的な制約が発生するという点において、結婚が恋愛とは別物であると言えるでしょう。さらに、経済面や生活面でも夫婦は協力し合う関係です。法的な縛りのない自由な恋愛とは、責任の重さも違うでしょう。
しかし、恋愛でも相性や価値観、そして自身の感情の動きは、結婚に繋がるもののはず。つまり、恋愛と結婚は「別物ではあるが、無関係ではない」と言えるでしょう。一生懸命、真剣に恋愛をすれば、自然と結婚は見えてくるのかもしれません。
■調査地域:全国
■調査対象:独身男性
■調査期間:2016年02月09日~2016年02月23日
■有効回答数:100サンプル
(ライター/編集部)