収入源はたくさん作れば安定!話題の「パラレルキャリア」の実態 (2/2ページ)
それなりに収入もあるので、生活費はそこからといった感じです。
ただ、好きでやっている!というわけではないので、他にライターをしています。できればライターをメインに移行していきたいと思っています」
パソコンさえあれば、すぐにでも始められる職業ならパラレルキャリアも実践しやすいですよね。ライティングのノウハウもネットショップに生かせるので、一石二鳥かもしれませんね。
「経理職だったことを生かしてコンサルタントに、オンラインでもオフラインでも活動しています」(Sさん/30歳/大阪府)
「会社員だった頃、経理職で様々なことを会社に学ばせてもらいました。退職してからは、資金運用の知識を生かしてフリーの経営コンサルタントに。オフラインとオンラインでの、最初の1か月の怒涛の集客告知が功を奏して、顧客もしっかり抱えて運営しています。
オンラインとオフラインの活動の仕方は少し違うので、そういった意味ではパラレルキャリアかもしれません」
同じ職種であっても、活動の仕方が大きく違う場合はパラレルキャリアと言ってもいいかもしれません。仕事の幅が広がり、収入も増えていきそうです。
「美容が好きすぎて、SNSを使って集客し、セミナーをやっています。そこから派生して、物販も行っている」(Tさん/31歳/神奈川県)「学生の頃からメイクやヘアに関する情報集めが大好きでした。自分で様々な商品を試したり、サロンに行ったり。事務員としてしばらく働いていましたが、東日本大地震をきっかけに、後悔しないようにやりたいことをやろうと決意しました。
最初は手探りでしたが、素人ながらも美容に関して詳しすぎることを各種SNSでアピールして、少しずつ人気が出ました。今では美容セミナーや、お勧めの美容商品を販売する事業も展開しています。毎日がすごく楽しいです」
セミナー×物販も、パラレルキャリアと言っていいのではないでしょうか。SNSをうまく活用して仕事をするのも、賢い選択かもしれません。
「いずれフリーランス」を視野に入れている方がいれば、パラレルキャリアという働き方もあるということを視野に入れてみてはいかがでしょうか。