鼻づまりで苦しくてつらい時に試したい、4つの解消ポイント! (2/3ページ)

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【鼻づまりに効くポイント1】鼻をあたためる! 鼻水が粘っこくて出しにくい場合には、蒸しタオルを鼻にあてます。
温めることにより鼻の粘膜の血流がよくなって、鼻の通りが一時的ではありますが楽になります。 また、蒸しタオルをあてることで湿度が上がるので、鼻水がやわらかくなり、鼻水が出やすくなります。

蒸しタオルはタオルを濡らして電子レンジで1分ほど加熱することでかんたんにできます。

入浴も同様の効果が得られます。小さなお子さんなどは、入浴後に鼻をかんだり吸い取ってあげるといいですね。 【鼻づまりに効くポイント2】もっとすっきりしたい場合は『鼻うがい』がオススメ! 付着したアレルゲンや溜まった鼻水を洗い流す「鼻うがい」という方法があります。
生理食塩水(塩分濃度0.09%)を使うと、痛みはありません。

生理食塩水を平皿などに入れ、鼻から吸って口から出します。市販の鼻うがい薬も売っているので利用してもよいでしょう。

【参考】風邪の予防に“鼻うがい”をマスターしよう! 【鼻づまりに効くポイント3】鼻づまりで眠れないときは頭を高くする! 特に乳幼児から小学生までのお子さんの場合、横たわったときの頭の位置を高くすると症状が緩和されます。
腰のあたりから頭にかけてバスタオルや枕・クッションを敷くとよいでしょう。三角枕など便利なグッズも市販されています。

上体を起こす抱っこ(いわゆるお姫様抱っこのような形)をするのも効果的です。このときにお子さんのわきに保護者の腕を挟むと鼻が通ります。
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