堀北真希さんも妊娠!妊婦さんにおすすめの「マタニティガードル」ブランド4選 (2/3ページ)
また、お腹が大きくなると、皮膚が伸びて毛穴が開きます。
そうすると放熱量が多くなり、体の外に体温が逃げてしまうこともあるようで、妊婦さんは、もともとお腹が冷えやすいことに加え、“冷える生活”をしてしまう傾向にあるということになります。
(3)腰痛予防
妊娠5ヵ月頃になるとお腹が出てきて、体のバランスを取るために体を反らしながら生活するようになります。
腰痛の原因は、体を反らすことでの腰への負担や、赤ちゃんの成長と共に支える体重の増加などで起こります。
やはり、妊娠5ヵ月を目安に、“マタニティーガードル”の着用をオススメします。
筆者の2人目妊娠は、腰の鈍痛があり、ガードルを着用したら、とっても楽になったという思い出があります。
■マタニティーガードルには「2タイプ」ある
(1)腹帯タイプ
腹巻きのようなタイプ。締め付けが少なく着脱がしやすいので、動きが少ない仕事の人や自宅での着用にいいです。
お腹全体を包むので冷え対策にもなります。
(2)サポートベルトタイプ
コルセットのようなタイプ。骨盤をしっかり支えてくれて、腰痛や歩きにくさを緩和できます。産後の“骨盤ベルト”として使用できるものが多いです。
筆者は、1と2を使い分けていました。さらに、仕事中は両方を着用していました! (両方、一緒に着用できるもの)
腰痛もですが、支えられている感じがとても心地よかったです。
■おすすめマタニティーガードル4選
筆者の選ぶおすすめマタニティ―ガードルを4つご紹介します!
(1)定番!「トコちゃんベルト」
サポートベルトタイプの「トコちゃんベルト」は、助産師さんもオススメする定番のアイテムです。使った経験のあるママも、多いと思います。
最近では、骨盤ケアセットの販売もしていて、妊娠後期から産後にかけて使えるセットが人気があります。
(2)筆者のオススメNo.1!「ワコール」
筆者のオススメは、「ワコール」です。