堀北真希さんも妊娠!妊婦さんにおすすめの「マタニティガードル」ブランド4選 (1/3ページ)
女優の堀北真希さんが、俳優で夫の山本耕史さんとの間に、第一子を授かったとの報道がありました!
妊娠約3ヶ月で出産は来年1月を予定しているようですね。安定期前の妊娠初期での報道にマスコミへの批判もありますが、交友あるタレントからは祝福のコメントも上がっているようです。
暖かく見守っていきたいですね♪
ところで妊娠といえば、どんどん変化していく“妊婦さんの体”。お腹が大きくなっていくような嬉しい変化とともに、痛みや苦痛も少なからず増えてきます。
特に、妊娠中の痛みである“腰痛”は、多くの妊婦さんが悩みます。腰痛は我慢をせず、“コルセット”や“ガードル”を着用すると軽減できます。
しかし、いつから使えばいいのか、また、本当に必要なのか、効果はあるのか……など、購入に悩むことがありますよね。
今回は、2度の妊娠を経験した筆者が、“マタニティーガードル”についてお伝えいたします。
■マタニティーガードルが必要な3つの理由
妊娠5ヵ月の戌の日にする安産祈願では、お腹に“さらし”を巻きますが、これは安産の祈願だけでなく、「大きくなってきたお腹を支える」という役目があります。
さらに、“冷え”を予防したり、“腰痛”の予防をするという役目もあります。
(1)お腹を支える役目
日本では昔から、「妊婦さんのお腹(赤ちゃん)が下がらないように」と、腹帯をする習慣があります。それは胎児の位置を安定させ、早産を予防するためといわれています。
また、専門的には、お腹が冷えないようにする効果や、ホルモンにより緩くなってくる骨盤を安定させ、腰痛や仙骨痛の予防になるともいわれています。
海外では、日本のような腹帯の習慣が少ないようですが、一般的に他国に比べ、日本人は体温が低めだったりと体質的な違いが関係してるのかもしれません。
(2)冷え性の予防
妊娠すると基礎体温の高温期状態が続き、37.0℃を超える体温が続く人もいるので火照るように感じ、“冷える生活”をする人が多く、お腹が冷えてしまうこともあります。