機械オンチ必見! パソコン超初心者が最初に知るべきIT用語5選 (3/3ページ)
ファイルには、文字データを扱うためのテキストファイル、jpg(ジェイペグ)などの画像ファイル、wmv、movなどのビデオファイル、そのファイルをダブルクリックするとプログラムが起動するexeファイル(Windowsの場合)など、さまざまな種類があります。
●フォルダ
「フォルダ」とはファイルをまとめて入れておくための「箱」です。例えば、ハードディスクに、「モフモフ」というフォルダ(箱)を作って、そこにネットで収集したかわいい動物の画像(ファイル)を集めていたとしましょう。
でも「ネコ」と「イヌ」で画像を分けたくなったとします。そこで、「モフモフ」というフォルダ(箱)の中に、「ネコ」と「イヌ」という2つのフォルダ(箱)を新しく作ります。そして、モフモフフォルダの中の画像を仕分けします。
箱の中にさらに小さな箱を入れるイメージといえば分かりやすいでしょうか。画像ファイルのアイコンを、それぞれ「ネコ」「イヌ」フォルダに放り込めば、画像ファイルの移動ができます。パソコンではこのようにしてファイル管理、操作を行うのです。
パソコンのファイル管理が理解でき、ファイル操作ができるようになれば、初心者から一歩踏み出したといえるのではないでしょうか。パソコン用語は専門用語のオンパレード。でも、必要なものから順番に覚えていけばいいだけのことです。
いかがでしたか? 一度言葉を覚えてしまえば、後は少しずつ細かい用語を習得していくだけでスムーズにパソコンが使いこなせるようになります。順々にステップを踏んで覚えれば、短期間のうちに初心者を脱していることでしょう。
(高橋モータース@dcp)