10ヶ月で10kg減!ニッチェ江上の夫が食べて痩せられた理由 (1/3ページ)
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ダイエット
既婚女性にとって、「夫の健康管理」は永遠のテーマ。
カゴメ株式会社が昨年行ったアンケートでも、「夫の食生活・栄養バランスが気になりますか?」という質問に「気になる」「どちらかといえば気になる」と答えた既婚女性は、合わせて85.4%。
夫にはいつまでも健康でいてほしい。それが、妻の変わらぬ願いです。
そんな「夫の健康管理」を、創意工夫で実現している女性がいます。
お笑いコンビ、ニッチェの江上敬子さん。昨年一般男性と結婚した江上さんは、ぽっちゃり気味で血糖値も高めだったご主人に毎日手料理をつくり、約10ヶ月で10kgものダイエットに導いたのです。
初のレシピ本『ニッチェ 江上敬子のダンナやせごはん 胃ぶくろをつかむ、嫁ラクレシピ!』(江上敬子著、KADOKAWA)を出版した江上さんは今月18日、相方の近藤くみこさんとともにトーク&クッキングイベントに登場。
にぎやかにおしゃべりしながら、簡単メニュー「大根のネバネバサラダ」と沖縄料理をアレンジした「ニンジンのピラピラシリシリ」の調理風景を披露しました。イベントで明かした、“ダンナやせ”のヒミツとは?
■こってり味を低カロリー食材で
「食べることが大好きなんです!」とうれしそうに話す江上さん。包丁を使わずピーラーで手際よくニンジンを薄切りにしていきます。
そんな江上さんのレシピの特徴が「アレンジ」です。
おなじみのメニューでも、食材にひと工夫してボリュームはそのままにグッとカロリーダウン。衣に麩を砕いて練り込んだメンチカツや、ご主人の好物だというパスタの代わりにえのきを使ったカルボナーラもそのひとつです。
そうしたアイデアには、江上さんとご主人の食の好みが反映されています。
江上さんは薄味の料理や酢の物では満足できない“こってり派”で、8歳年上のご主人もこってり系大好きの大食漢。しかも、江上さんと出会うまでほぼ毎日外食で、ラーメンや焼き肉、寿司、どんぶりと高カロリーのオンパレードだったといいます。