コレが女子の本音! “妊娠した人”には退職して欲しい? YES⇒○% (3/3ページ)

マイナビウーマン

女性も当たり前に働く社会になりつつあるのに、妊娠したら辞めなきゃいけないなんて矛盾していると思う」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「一度退職すると正規では戻れないようなシステムがおかしい」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「そんなことをいう人や会社があるから、仕事をカバーする側から“面倒”という気持ちが消えない」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「育休を理由にキャリアを失いたくない」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

反対意見の中では、この意見が一番多く見られました。退職してしまったら、元の職場はおろか就職することが難しいのではないかという不安を抱えているようです。

●現場の負担

・「退職まではする必要がないと思う。ただ、それをカバーする人がいるのに、出産は偉い、最優先などという風潮は嫌い」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「そういう風潮があるから、出生率もあがらないし、女性登用も進まない」( 34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「いつかは自分も使うかもしれないしお互いさまかな?」(29歳/医療・福祉/専門職)

現場に負担がかかるのは当たり前で、自分も使うかもしれないからお互いさま……という意見は意外に少なく、妊娠したら退職という制度を認めたくないという理由が多く見られました。

■まとめ

いかがでしたか? 賛成の人には、子育ても仕事のひとつだから、仕事と掛け持ちでは難しいと思うという声が挙がりました。一方反対の人たちからは、退職後のキャリア復帰が不安だという声が。たしかに妊娠・出産とライフステージが変化する女性にとって今の会社の制度は不十分ですね。とはいえ産休・育児休暇中の人の仕事をカバーするのは残された人たち。その人たちの負担もあるので本当に難しい問題ですね。あなたはどう思いますか?

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月25日~5月30日 調査人数:113人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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