交際前は割り勘?おごり?独身男性の理想的な「デート代」の支払い方 (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

「付き合う前のデートは、お互いがお互いを見定める時間。どちらかが多く出す必要はないと思う」(30代/会社員)

「お互いに対等な関係を築いていける女性かどうか確認したいから」(20代/会社員)

「お金に対して堅い印象を与えたいからです。何でも奢ってくれると思わせたくない」(30代/会社員)

「『奢ってもらって当然』と思っている女性には幻滅してしまうから」(30代/会社員)

約4割の男性は、「デート代は割り勘」とシビアに考えているようです。交際前の対等な関係だからこそ、きっちりしたいという意見にも頷けます。中には、金銭感覚がしっかりしている自分をアピールしたいという堅実な声も。

また、男性の奢りに何とも感じない女性には好感が持てないとの意見もあり、金銭面に関しては厳しい意見が集まりました。

◆「7:3」の支払いはデートでしない?

そして、男性の方が多めに出すという回答が最も少ないという結果に。合コンなどでは一般的な支払方法ですが、付き合う前のデートでは違うようです。

「全額負担はちょっと多いかな。自分が少し多く出すくらいが丁度いい」(20代/会社員)

「全部奢ると、相手に余計な気を遣わせる可能性も。少し多めに払って男気を見せたい」(20代/会社員)

「立場や関係性によって変わってくると思うから、これが一番無難な選択」(30代/自営業)

男性が多く負担することを理想とする人は、全額負担では女性に余計な気を遣わせるのでは、という意見が挙げられました。少しでも支払ってもらうことで、対等な関係性と女性として意識していることの両方をアピールできると考えている男性が多いのかもしれません。

アンケートから、全体的に大差はありませんでした。しかしどの支払い方にも、その行動の裏に隠された男性の意図が見え隠れしているよう。

奢ってくれる理由や割り勘の理由を考えながらデートしてみると、相手の本音が見えてくるかもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:独身男性
■調査期間:2016年05月10日~2016年05月24日
■有効回答数:100サンプル(複数回答可)



(ライター/編集部)
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