交際前は割り勘?おごり?独身男性の理想的な「デート代」の支払い方 (1/2ページ)
恋愛には、出会いから結婚に至るまで、1つずつステップを踏んでいく過程があります。いきなり恋人として付き合うのではなく、友達から始まる恋もあるでしょう。
そんな場合に気になるのが、デート代はどちらが支払うのかという問題。これについては、人によって色々な考え方があるのではないでしょうか。
そこで今回は、付き合う前のデート代の負担について、20~30代の独身男性の本音を調査してみました。
◆これが理想?付き合う前のデート代事情【質問】
付き合う前の理想的なデート代の支払いは?
【回答数】
自分が全額おごる:44
割り勘:38
自分:女性=「7:3」:31
アンケートの結果、「自分が全額おごる」と答えた男性が最も多いことが分かりました。
「デートに来てもらったお礼の意味を込めて。いきなり割り勘をするのはあまりよくない気がするので」(20代/自営業)
「付き合って欲しいと思う女性に対しての礼儀と、ケチな印象を持たれたくないという思いから」(30代/自営業)
「男として見栄を張りたい部分が大きいですね。でも、相手も払おうとする意思は示してほしい」(30代/会社員)
半分近くの男性が、付き合う前のデート代は全額負担したいと考えているようです。楽しい時間を共有してくれたことに感謝したいとの声や、これを機に交際してほしいと願う意見も寄せられました。また、気前がいいところを見せたいという男性の見栄、プライドも感じられる結果と言えるでしょう。
女性にとってはとても嬉しい結果ですが、払ってもらって当たり前と考えるのはNG。最低限のマナーとして、「いくらだった?」と聞いたり、お財布を出したりし、払おうとする気持ちは見せるべきかもしれません。
◆意外と多い?「割り勘希望」の本音次いで多かったのが、ベーシックな「割り勘」。