カロリーより「質」重視!健全な食生活を送る人の10の共通習慣 (2/3ページ)
これらにはビタミンやミネラル、抗酸化物質といった栄養成分が含まれているため、空腹時に食べることで一日中元気に過ごすことができるはずです。
■4:自分と他人をくらべない
健康的な食事をする人からインスピレーションを得ることは決して悪くありませんが、自分と他人の食生活を常に比較するのはよくありません。
人はそれぞれ異なるボディを持ち、毎日のスケジュールも違えば、好き嫌いも違います。同じ食べ方をする必要はないのです。
■5:罪悪感を持たない
食べてから後悔したとしても、どうすることもできません。それについてやきもきする必要はないのです。
食べたものに不満を覚えるのは、食べた後に自分の調子がよくないから。食べることを楽しみ、ストレスを減らすようにしましょう。
■6:自宅に健康によい食べ物を確保する
ある調査によって、フルーツを入れたボウルを置いている人は、そうではない人よりもフルーツを多く食べることが判明しました。
健康的な食べ物が近くにある環境ならば、食べたいときにすぐ手に入れることができます。ファストフードやコンビニで衝動買いすることも減るでしょう。
■7:朝食を食べる
朝食を食べる人は、そうでない人にくらべて、全体的により健康的なものを食べる傾向があるそうです。また朝食は、一日のエネルギーを作る大切な食事となります。
■8:流行りのダイエットをしない
友人が炭水化物抜きをして減量に成功したと聞けば、それを真似する人もいるでしょう。
しかし長期的に考えれば、決して健康的ではありません。メルボルン大学の調査によれば、8週間の厳しい食事制限をした女性は、次の年に、ダイエット前よりも空腹を感じやすく、食べ物のことが頭から離れなくなったそうです。