カロリーより「質」重視!健全な食生活を送る人の10の共通習慣 (1/3ページ)
いうまでもなく、健康な体をつくるには食生活が重要。
しかし森永製菓株式会社が26歳~34歳の独身の働く女性300人を対象に行った調査では、約6割(56.7%)が健康や美容に気遣った食事を実践できていないと回答。毎日実践できているのはたった1割(9.0%)でした。
また、健康を意識していたとしても、食品の種類や、どれだけ摂取するかを重視する人が大半なのではないでしょうか。
そしてそれだけでなく、食事の仕方や考え方も大切なポイント。そこで今回は、海外メディア『Bustle』から、健全な食生活を送る人に共通した習慣をご紹介します。
健康や美容にいい食事がなかなかできない人はまず、簡単な習慣から真似してみましょう。
■1:食事に集中する
食品を選ぶことから、それを調理し、味わうところまで、食事のプロセスを楽しみましょう。テレビを見ながら、なにも考えずにポテトチップスを食べるようなことはすべきではありません。
当然、過食にもつながります。たとえ短期間の過食だったとしても、インスリン抵抗性や代謝異常といった健康への悪影響の原因となります。でも、気が散るものを取り除けば、きちんと食事を楽しみ味わうことができるのです。
■2:無理な食事制限をしない
食べ物と健全な関係を持つ人たちは「これは太るからダメ」「これしか食べない」などと制限しません。彼らは、すべてを“ほどほどに”楽しんでいるのです。
甘いクッキーや高カロリーなピザであろうと、おいしそうなものを食べることを許すのです。
コーネル大学の研究によれば、食べたいと強く欲したものを一口食べるだけでも、すべてを食べるのと同じくらい満足感を得られることがわかっています。
■3:軽食をとる
食事量を減らし、一日中空腹を感じてしまうことは、身体にさまざまな悪影響を及ぼします。そのためナッツ類やフルーツ、野菜、またはヨーグルトを冷蔵庫やデスクなどに用意しておきましょう。