カロリーより「質」重視!健全な食生活を送る人の10の共通習慣 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

■9:腹八分目でストップする

満腹になるまで食べ続けてしまう人はいませんか?

しかし、心地よい満腹感程度にとどめることで、食べ過ぎを防ぐことができます。短期間の過食は、健康に深刻な影響を与えます。

また脳が満腹状態だと認識するまでは約20分掛かるため、80%の満腹感で食事をストップするようにしましょう。もし20分後も空腹を感じたのなら、そのときにまたなにかをつまめばいいのです。

■10:カロリー計算をしない

新鮮なフルーツの100kcalカロリーと、グミの100kcalは間違いなく同じではありません。

カロリーだけを重視すると、期待はずれの結果に終わることが多くあります。食品の質にフォーカスし、カロリーは気にしないようにしましょう。

毎日の食生活が健康をつくります。すぐに食習慣を変えることは難しいものですが、少しずつでも改善していきたいですね。これを機に一度、ご自分の食習慣を見なおしてみてはいかがでしょうか。

(文/椎名恵麻)

【参考】

10 Common Habits Of People Who Have A Healthy Relationship With Food-Bustle

働く独身アラサー女性300人に聞く、恋愛と食の実態調査-森永製菓株式会社

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