飲み会が苦手な大学生必見! 飲みの場を楽しく切り抜けるコツ6選 (2/3ページ)

学生の窓口

乗っかることに慣れてきたら自分から話題を提供するように努力しましょう。

■お酒が飲めない場合はどうする?

お酒が飲めないという人は、飲み会に参加する前に、幹事をはじめ周囲にはっきりと「飲めないんです」と伝えておきます。そして普通に食事会として楽しめばいいんですね。何も飲み会だからと言って無理やりお酒を飲む必要はありません。お酒を飲まない、飲めないことにどうしても引け目を感じてしまう、という人は、少し古い方法ですが、お酌に徹するというやり方も年長者には有効です。飲めないことを周囲が知っている状態でも飲み会へ誘ってもらえたら、飲めないことは気にせず参加して楽しむことが、誘ってくれた周囲への気遣いというものです。

■賑やかなのが苦手な人は……

賑やかなのが苦手な人は、飲み会を人間関係をよくするためのコミュニケーションの一部と割り切ることです。その際に重要なことは、決して不機嫌な態度や早く帰りたいといった態度を表に出さないことです。そんな子どもじみたことをするようなら、いっそ参加しない方がいいでしょう。しかし、そんなことばかりしていては、仕事においても周囲から孤立してしまいかねません。そして、先輩の聞き役に徹したり、空いたグラスや皿を下げたり新しい飲み物を注文したり、料理を取り分けたりするなど、周囲が飲み会を楽しめるように幹事っぽい役割を進んでやるようにしましょう。先輩の話に耳を傾けることで、普段は聞けない話を聞くことができるかもしれませんし、気配りしてちょこちょこ動くことで、「気が利く人物」という評価を得ることも可能です。

■先輩や目上の人と飲むのが苦手なら

先輩や目上の人と飲むのが苦手という人は、これも割り切るしかありません。説教が好きな先輩対策としては、お説教が始まったら、メモ帳などを取り出して、メモを取ることです。もちろんフリで構いません。パワハラのようなことを言われた場合でも、メモが証拠になることもあります。

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