「太るわよ」はNGワードだった!『余計な一言』と『糖質依存症』が子どものポッチャリ化を加速させる (1/2ページ)

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「太るわよ」はNGワードだった!『余計な一言』と『糖質依存症』が子どものポッチャリ化を加速させる

子どもって甘いものが大好きですよね。

1つあげると次々と欲しがり、キリがなくなくなることも……。

特に子どもが少しポッチャリめの体型だとしたら、ママとしては「もうこれ以上食べたら太るわよ」と言いたくなりますよね。しかし、この言葉が子どもの体重を増やす原因になっているそうなんです!

今日は、子どもをおデブちゃんにするNGワードと、ついつい摂りすぎてしまう糖質の実態についてお伝えします。

■「ママの言葉」が余計に子どもをおデブちゃんにする!

親が娘の体重について批評しないほど、娘は過体重になりにくく、自分の体重に不満を持ちにくいというメリットがあるようだという米国コーネル大学の研究結果が発表されました。

自分の親が、体重について批評していたことを思い出す女性は、大人になって過体重になったり自分の体重に満足していない傾向があるんだそうです。

「女性の体重について批評するのは、決して良いこととはいえません。たとえ相手が小さな女の子であってもです。」と研究者のワンシンク博士は話しています。

そうなんです、ママがおデブちゃんにならないように良かれと思って言ってしまう言葉が、逆効果だったんですね!

きっと小さいながら心の中にトラウマのようなものが生まれてしまうのでしょうね。

ですから今日から気になっても体重のことや「太る」などというワードは控えるようにしましょう。

■「砂糖・小麦」などは依存症になりやすい

依存症と言えば、お酒・タバコ・薬物などのイメージが強いですが、実は砂糖や小麦などの糖質も依存症になりやすいんだそう。

もちろん糖質は必要ですが、摂りすぎるとやはり肥満の原因に……。

糖質を摂取すると、脳内に快楽物質のドーパミンが放出されます。 この快楽を求めて、また糖分を求めるように……という依存症が引き起こされるんだとか。この繰り返しによって、今までの糖分摂取量では満足感が得られなくなり、さらに量が増えて依存状態に進行してしまうようなんです。

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