子どもの“あるある言い間違い”!思わずニッコリ☆「面白エピソード4選」 (2/2ページ)
“日本”じゃなくて、“2本”で1膳って言いたかったのね(笑)
お箸の数え方は、面白い発見でした。日本でのお箸の数え方と、2本でペアになった時のお箸の数え方がゴチャゴチャになってしまいました。
調べたところ、鎌倉時代に1人用の「膳」が発達したようです。その1人用の膳に必要なお箸2本を「一膳」と呼ぶようになったそうです。奥が深い話でした。
■エピソード4: お礼の挨拶のやり取り
ママ:あら、まる子、お皿運んでくれてありがとう!ママ、助かる~
娘:どう・いた・まして!
ママ:ええっ?ぞういた?
娘:違うよ~。ありがとうって言われたときにいう“どういたまして”だよお。
ママ:それをいうなら、“どういたしまして”だね(笑)
小さい子は、挨拶のやり取りが大好きですよね。「ありがとう」「どういたしまして」といったやり取りは、お友達や先生と何度も繰り返して遊んでいるようです。
どういたしまして、は文字数が長いから、途中で絡まっちゃったのかな。
いかがでしたか。
子どもが小さい時期は、色々と手がかかる時期で、毎日があっという間に過ぎていきます。でも、子どもの言い間違いを意識して1週間過ごしてみたところ、大笑いしたり、ほっこりした気分になりました。
あまり外出できない梅雨の季節。親子でストレスもたまりがちです。ぜひ、皆さんも子どもの話をじっくりと聞いて、面白い発見をしながら過ごしてみてくださいね!
【参考・画像】
※ お箸の数え方について – 名入れ箸 さちや
※ Margo Sokolovskaya、jultud / Shutterstock
【筆者略歴】
※ 進藤ゆきこ・・・専門家ライター。自身も子育て真っ最中の歯科医師、歯学博士。「毎日のオーラルケアをママとベビーのハッピータイムに」をモットーに、親子でお口の健康をもっと身近に感じてもらえるよう取り組んでいる。