子どもの“あるある言い間違い”!思わずニッコリ☆「面白エピソード4選」 (1/2ページ)
小さな子どものいるママなら、子どもと過ごす毎日の中で、思わず癒やされるシーンに、子どもの言い間違いが挙げられると思います。就学前の小さな時期の拙いお喋りは、すごく可愛らしいものです。
筆者自身も子育てと仕事で忙しくて、「も~!」と叫びたくなることも多々ありますが、そんな時に癒されるのが子どもの面白いお喋り。
今回は、クスッとくる、小さな子どものいるママなら「あるある!」とうなずける、おもしろ言い間違いエピソードを4つほどご紹介します。
■エピソード1:梅雨の季節のおもしろ言い間違い
兄:まる子、かたつむりの歌、知ってる?
妹:知ってる!でんでんむしむし、“堅結び”~♪
兄:ええっ!?でんでんむしを結んじゃうの?
妹:ちがうよ!堅結びだよ!
兄:それ、「か・た・つ・む・り」じゃない?
妹:そうそう、それそれ~
3歳の娘は“かたつむり”を“かたむすび”と言い間違えていたようです。兄に指摘されても、未だに堅結びと言っています。かたつむりを結んだら、大変なことになりそう……!
■エピソード2: アナタに尽くしたい~
ママ:さあ、お出かけするから、靴下履こうね。
娘:まる子、もう尽くした。履いたよ。
ママ:誰に尽くしたの~(笑) ああっ!“尽くした”じゃなくて、これは“く・つ・し・た”って言うんだよ。
これも毎回ツッコミたくなる言い間違いです。
何度言っても「くつした」が「尽くした」になっちゃいます。靴の下というイメージがわくようになると、正しく言えるようになりそうですね。
■エピソード3: JAPANでのお箸の数え方、分かりますか?
息子:知ってる?日本でお箸は1膳って言うんだよ~(得意げな様子)
ママ:日本で?そうね、海外じゃあんまりお箸使わないもんね。確かにお箸は◯膳って数えるね。難しいこと知ってるね、すごい~!
息子:うん、先生に聞いたの。だってお箸って2つないと使えないもんね。
ママ:あっ!なるほど〜。