広末涼子 女性誌で語った初めての結婚と2度目の結婚 (1/2ページ)
大胆に肌を出し、インタビューでは私生活について告白。女性ファッション誌に登場した広末涼子(35)が話題になっている。当時、騒然となった「デキちゃった婚」の真相まで暴露しているからだ。
広末がパックリと開いた黒いドレスの背中姿を披露したのは、6月11日に発売された「FRaU」7月号(講談社)。写真とともに、2度の結婚、3児の母と、これまで語らなかったプライベートなど、16ページに及ぶロングインタビューも掲載された。
海で撮影されたカットでは、青空の下、砂浜であおむけに寝転ぶと、デニムジャケットの襟元から艶っぽいデコルテラインをのぞかせる。ボタンが一つだけ止められた胸元からは、手のひらにちょうど収まるサイズのバストがツンと上を向き、柔らかな膨らみを見せていた。
次のページをめくると、03年にモデルの岡沢高宏(40)と結婚した時のぶっちゃけ告白を展開している。
〈ホントに、仕事を辞めたくて仕方なかったです。もちろん結婚なんて許されない時だったので、そこへの反発は大きかったし、正直、確信犯ですよね。出来ちゃった結婚だと言われたけど、そうじゃないと結婚なんて出来ない状況だった〉
なんと、女優業からフェードアウトするため、意図的にそういった状況にもっていったというのだ。当時、広末を取材したスポーツ紙記者が述懐する。
「20代前半の頃は、深夜に都内のクラブで頻繁に遊んでいた。泥酔して路上で奇声を上げる姿も目撃されています。デビューしてから休む暇もなく仕事を続けてきて、精神的にギリギリの状態だったのでしょう」
仕事に対して迷いがあった時期には、オファーを減らすために、こんな「努力」もしていたようだ。
〈最低な女優ですけど、太るためにコーラ、クッキー、ラーメン、ビールっていうのが一番反応が出るので、ひたすら繰り返した時期もありました〉
インタビュー中盤のカットでは、白いワイシャツを着たままバスタブにつかり、男を挑発するような視線をカメラに向ける。びちょびちょに濡れたワイシャツから黒いブラジャーが透けて、白い柔乳が湯船に揺らめくのだった──。