炭鉱作業員の死者は3千人以上!死と隣合わせの危険な7つの職業 (1/2ページ)

Suzie(スージー)

炭鉱作業員の死者は3千人以上!死と隣合わせの危険な7つの職業

私たちの生活は、さまざまな職業につく人の働きの上に快適に保たれています。

普段何気なく手にしているものや、受けているサービスも、危険な仕事に従事している人がいるからこそ得られるのかもしれません。

それでは、世の中には一体どんな命がけの職業があるのでしょうか?

おもに環境問題などを取り上げている情報サイト『Mother Nature Network』が紹介している、死と隣合わせの7つの職業を見てみましょう。

■1:炭鉱作業員

昔から危険と隣合わせの職業として知られていますが、近年では技術の向上により、だいぶ危険を回避できるようになってきました。

いつ命の危険が迫ってくるかわからなかった時代だった1907年には、この年だけで3,200人もの作業者が命を落としたといいます。

しかし現代でも、炭鉱であるが故の危険はまだまだあります。炭鉱内の壁の崩落、ガスが充満することによる爆発、窒息、化学物質などの中毒などは、炭鉱特有の危険要素といえるでしょう。

そのため、近年でもアメリカ国内で多くの炭鉱事故の犠牲になっている人がいます。

■2:トラック運転手

アメリカの労働統計局の2012年に労災による怪我を負った人口調査によると、トラック運転手の死亡者数は、10万人の労働者のうち致死率を示すレートが22。

実際の2012年のトラック運転手の死亡者数は741人にものぼりました。これは、他のどの職業よりも群を抜いており、多くの場合、長時間、長距離の運転による疲労が原因であるようです。

■3:漁師

アメリカの労働統計局の2013年の報告によると、10万人の労働者のうち、漁師の死亡率のレートは117です。

この数字が示すのは、アメリカで2番目に危険な職業だという事実。死亡事故の原因の多くは、急な天候の変化による船の損傷や転覆です。

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